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<<   作成日時 : 2015/11/19 00:04   >>

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これは嬉しいニュース。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20151118-OYT1T50010.html
3年前なぜか激減した琵琶湖のアユ、急速に回復
2015年11月18日 10時39分

滋賀県内の河川で孵化ふかし、琵琶湖に流下したアユの数と産卵量が回復に向かっていることが、県の調査でわかった。
いずれも2012年に激減したが、県や漁業者らが資源保護に取り組んだ成果が表れてきている。

8月下旬〜10月、野洲川や安曇川など12の主要天然河川で産卵量を調査。アユの数については、天然と人工の河川で孵化して琵琶湖にやってくる数を調べた。

県水産課によると、12年のアユの産卵量は7億粒で、平年値(113億粒)の6%、アユの数を示す流下量も48億匹で平年値(255億匹)の19%まで落ち込んだ。

原因は県水産試験場が調査しているが、現在も不明。アユの餌となる動物プランクトンの減少が影響していた可能性があるという。

激減を受け、県などは養殖業者から仕入れた子持ちのアユを人工河川に放流。漁業者も漁期を短縮するなど、資源保護に取り組んだ。

この結果、13年は45億粒、129億匹と回復に転じ、14年も71億粒、160億匹に増加。

さらに今年は97億粒、218億匹と平年値の85%程度にまで回復し、激減する前の11年とほぼ同じ水準となった。

アユは湖国の食卓で重宝されるとともに、各地にも養殖用として出荷される琵琶湖の代名詞といえ、同課は「3年前に激減した原因を調べ、減少の兆候があれば早い対応で資源の安定を図りたい」としている。(岡本久美子)
2015年11月18日 10時39分

引用ここまで。

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