外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 町田の薬師池 「かいぼり」で催し 児童ら生き物調査

<<   作成日時 : 2015/11/04 19:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

琵琶湖もギル侵入後もバスが侵入する前はあまり在来種に影響はありませんでした。
もちろんこれをもってギルの侵入を問題ないと言うつもりはありませんが。

以下引用。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201511/CK2015110402000160.html
町田の薬師池 「かいぼり」で催し 児童ら生き物調査
2015年11月4日

水質浄化のため、池の水を抜く「かいぼり」が行われている町田市野津田町の薬師池で三日、底に残った生き物を捕まえて種類を調べるイベントが開かれた。参加した子どもたちは泥まみれになりながら、大きなコイを追いかけたり、エビや小魚を網ですくったりして奮闘した。

一九六一年に市の公園になって初めてのかいぼり。それまでは農業用のため池として使われ、毎年水が抜かれていたという。

この日のイベントには市内の小学生五十人が参加。環境調査が専門のNPO生態工房(武蔵野市)が指導した。長靴を履いた子どもたちは、およそ半世紀ぶりにあらわになった底の泥の中へ。はじめは「足が抜けない!」とてこずっていたが、徐々に沖に進んで胸まで泥につかり、五十〜六十センチもあるコイを両手でかかえたり、カメや小魚を網で捕まえたりした。一時間半ほどの作業で、コイやナマズなどの大物のほか、在来の小魚モツゴも二千匹以上を捕獲。外来種はブルーギルが三百匹以上いたが、オオクチバスはゼロ。生態工房のスタッフは子どもたちに「外来種が多いとエサになる在来の生き物が減る。薬師池は昔からいるモツゴが多く、良い状況にあります」と説明した。

一部は水槽に入れて「ミニ水族館」として園内で展示。来園者は普段目にすることがない池の生き物を興味深そうに観察していた。(栗原淳)

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
町田の薬師池 「かいぼり」で催し 児童ら生き物調査 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる