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zoom RSS 外来魚ボックスに不法投棄 大津湖岸なぎさ公園、ごみ箱撤去で

<<   作成日時 : 2015/11/04 19:41   >>

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まあ今に始まったことじゃなんいですけどね。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20151104/CK2015110402000012.html
外来魚ボックスに不法投棄 大津湖岸なぎさ公園、ごみ箱撤去で
2015年11月4日

大津市の大津湖岸なぎさ公園で、外来魚を琵琶湖に戻さないよう県が設置する「外来魚回収ボックス」にごみが捨てられる問題が起きている。公園を管理する市が、不法投棄対策としてごみ箱を撤去したことが原因とみられるが、県と市の双方が対応に苦慮している。

同市浜大津から晴嵐まで約四キロにわたって広がる大津湖岸なぎさ公園では四月、一年間の社会実験として市がごみ箱を一斉に撤去した。ごみを持ち帰る習慣を定着させるのが狙いで、現在、自動販売機の業者が置く資源回収箱以外にごみ箱は一つもない。

指定管理者の市公園緑地協会によると、以前は家庭ごみが持ち込まれてごみ箱からあふれることや、粗大ごみが不法投棄されることが多かった。悪臭やカラスの害について住民から苦情もあり、撤去により「当時に比べれば良くなっている」と話す。

一方、県琵琶湖政策課によると、外来魚回収ボックスにごみが投入されるケースが四月以降、目に見えて増えたという。空き缶やコンビニ弁当の容器のほか、犬のフンが捨てられることまであり、県外の釣り客から「これで良いのか」という問い合わせもあった。

結局、ボックスに捨てられたごみは県が分別して処分場に持ち込むことに。県の担当者は「回収員の手間が大幅に増えている。ごみ箱の撤去で他が迷惑を受けてしまっては…」と困り顔だ。事前に市から相談はなかった。

市によると、市内の公園では近年、不法投棄対策でごみ箱を撤去したり、減らしたりしてきた。観光客も多い同公園では慎重論もあったが、公園の美観を守るために撤去に踏み切った。

当初は再設置の要望も寄せられたが、最近は減り、協会の担当者は「ごみを持ち帰る習慣は定着しつつある」とみる。外来魚ボックスに捨てられたごみの問題は「これまでに聞いたことはなかった」という。引き続き、ごみの持ち帰りを訴えるのぼりを立てて啓発に取り組む。

社会実験は来年三月まで。ごみの投棄の状況次第でごみ箱の再設置もあり得るが協会は「まだ決まった方針はない」としている。
(野瀬井寛)

引用ここまで。



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