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<<   作成日時 : 2015/12/08 04:01   >>

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ブラウントラウトはもう特定外来指定しても構わない様な気がします。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20151207/CK2015120702000022.html
地域に外来種拡大中 松本で県環境保全研がセミナー

県環境保全研究所(長野市)の研究員が講師を務める公開セミナー「岳都の自然、今とこれから」が六日、松本市県のあがたの森文化会館講堂で開かれた。外来種の淡水魚が生息数を増やしている状況などがテーマに取り上げられ、約百人の市民が耳を傾けた。

北野聡研究員は、松本市の上高地の梓川支流などで、ここ十年ほどで在来種のイワナの生息数が激減していることを紹介。

米国産のカワマスやニジマス、欧州産のブラウントラウトなどとの交雑が進んだことが原因といい、特に大正池や明神池では過半数を外来種が占めるようになったという。

富樫均研究員は、安曇野地域の一部の大地が河川によって形成されていった経緯を説明。大塚孝一研究員は外来植物の生息域の把握の重要性などについて話し、「外来種を見かけたらぜひ研究所に一報を」などと呼び掛けていた。

松本市の主婦高橋好子さん(60)は「研究者の方々がいろいろな分野で根気強い調査を続けているんだということがわかって興味深かったです」と話していた。
(佐藤裕介)

引用ここまで。

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