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<<   作成日時 : 2015/12/17 02:03   >>

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徹底的にやりましょう。

以下引用。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151216_13037.html
バス駆除下流守る 貝抜沢2号ため池

宮城県大崎市鹿島台の貝抜沢2号ため池で5日、外来魚のブラックバスの駆除作業があった。池の水を干し、地域住民ら約80人が623匹を駆除した。

県のため池改修工事に伴い実施した。ため池の広さは4000平方メートル。池の底の排水口から水を抜き、地元のNPO法人シナイモツゴ郷の会、伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会の会員らが次々と捕まえた。

駆除したブラックバスには体長38センチの大物も。一緒に捕獲されたフナやコイ約60匹は工事終了まで民家の池で保護する。郷の会の高橋清孝副理事長(64)は「貝抜沢では駆除の機会がなかった。下流の沼に流れ込む外来魚を減らすことができる」と期待した。

貝抜沢ため池は3万7000平方メートルの1号ため池もあり、1934年に完成した。県は2017年4月にかけて堤体の改修工事を進めている。1号ため池の外来魚駆除も近く実施する。

引用ここまで。

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