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zoom RSS 琵琶湖の水草、数日で肥料に 大津の水処理技術会社が装置開発

<<   作成日時 : 2015/12/19 02:38   >>

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オオバナミズキンバイの処理にも役立つといいですが。

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/151218/rgn1512180009-n1.html
2015.12.18 07:10更新
琵琶湖の水草、数日で肥料に 大津の水処理技術会社が装置開発

琵琶湖で大量に繁茂して水質悪化や固有種の魚などへの悪影響を招く水草を、短期間で肥料へ加工する装置を大津市の水処理技術会社「アオヤマエコシステム」が開発した。活性酸素を使うことで、これまで数年かかっていた加工期間が数日と大幅に短縮されるという。

県琵琶湖政策課によると、琵琶湖では約20年前から水草が増え始め、外来種の「コカナダモ」などが大量に湖底に繁茂している。流れが悪くなり、汚濁や低酸素化が生じ、固有種の魚や植物に影響が出ているほか、船舶の運航にも支障が生じる。県は定期的に刈り取り、水草を自然発酵で土壌肥料にし、利用してきた。昨年は約5千トンを処理した。しかし水草は水を多く含み、堆肥化に2〜3年もかかり、管理場所などが課題になっていた。

アオヤマエコシステムが開発した装置「α−Gaia」は、活性酸素を含んだ空気を水草とまぜ合わせて肥料にする。活性酸素が水草の細胞壁を分解して脱水することで、1〜2日で肥料にできる。試験運用では約300キロの水草が約6キロの肥料になった。今後は試験データを集め、実用化を目指す。

引用ここまで。

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