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zoom RSS タマゾン川を元の姿に おさかなポスト設置10年

<<   作成日時 : 2015/12/30 02:39   >>

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もう10年になりますか。

以下引用。
http://www.sankei.com/photo/story/news/151228/sty1512280011-n1.html
タマゾン川を元の姿に おさかなポスト設置10年
2015.12.29 02:55更新 sty1512280011

ピラニアやグッピーなどの外来魚が泳ぎ回り、南米アマゾン川にかけて“タマゾン川”とも呼ばれた東京、神奈川両都県境の多摩川。その川辺に、飼えなくなった観賞魚を引き取る「おさかなポスト」が設置されて2015年で丸10年がたった。管理者の魚類研究家山崎充哲さんは「外来魚が減り、ずいぶん川が以前の姿を取り戻しつつある」と話す。.

川崎市多摩区の公園に設置したポストには、いけすとヒーター付きの水槽があり、飼い主が魚を入れられる。
「みんな捨て場所に困っている。川に放流されるくらいなら」。05年にポストを作って以来、10年間に引き取った数は10万匹以上。川に放たれるのを水際で防いできた。

「最近は(肉食の)ガーパイクなど大型魚が見つかることは少なくなった」と山崎さん。ここ数年はアユが産卵する姿もみられるようになった。

11年の東日本大震災後には、避難生活や停電で飼えなくなった魚が殺到し、ポストがパンク寸前になったことも。だが、山崎さんは殺処分せず、学校や福祉施設など引き取り先を探す活動を続けた。「無駄な命なんて一つもない」との思いからだ。「子どもたちには『飼い始めたら最後まで面倒をみてあげて』と伝えたい」。そう言って、水槽の中をのぞき込む目が優しかった。.

引用ここまで。

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