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<<   作成日時 : 2016/01/01 16:12   >>

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うまい事考えるものです。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20151231-OYTNT50004.html
「1月10日」はイトウの日
2015年12月31日

◆山の水族館が特別イベント
北見市留辺蘂町の「おんねゆ温泉 山の水族館(愛称・北の大地の水族館)」が、国内最大の淡水魚で絶滅危惧種のイトウの記念日を「1月10日」にしようと、日本記念日協会に申請し、このほど登録された。

サケ科のイトウは、成魚の体長が、大きいもので1・5メートル程度まで成長するとされる。現在、野生では朱鞠内湖や猿払川など道内の一部の地域でのみ、生息が確認されている。

同館では約40匹のイトウを飼育し、主力展示の一つ。道内の保護グループなどでつくるイトウの保護連絡協議会に11月に加盟した。保護を図る取り組みの一環として、日付の語呂合わせで「イトウ」と読める「1月10日」を、同協会に記念日として申請、12月10日に登録された。

同館では、初めての記念日となる来年1月10日、特別イベントとして、名字が「イトウ」の人の入館料を割り引く。こちらもイトウの語呂に合わせ、大人も子供も110円にする。このほか、山内創・副館長がイトウの生態や現状などを解説。また、繁殖期にイトウの雄の体が赤くなることにちなみ、赤い服を着た男性の入館者に記念品を贈る。餌を食べる様子が見られる恒例の「いただきますライブ」も行う計画だ。

山内副館長は「この機会に、貴重な魚のイトウへの理解を深めてもらえれば」と話している。「イトウ」姓の人が特別料金で入館する際は確認用の免許証などが必要。問い合わせは、1月2日以降に同館(0157・45・2223)へ。
2015年12月31日

引用ここまで。

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