外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 絶滅危惧種「ウシモツゴ」繁殖 南濃のビオトープ

<<   作成日時 : 2016/01/21 02:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

これは嬉しいニュース。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20160119/CK2016011902000020.html
絶滅危惧種「ウシモツゴ」繁殖 南濃のビオトープ

環境省の絶滅危惧種に指定されているコイ科の淡水魚「ウシモツゴ」が、海津市南濃町志津のビオトープで繁殖しているのが確認された。基盤整備ですみかを失った希少魚を復活させたい、という関係者の熱意が実った。

周辺では二〇〇四年から七年かけて、百十七ヘクタールの大規模な基盤整備が行われた。メダカやドジョウなど在来生物のすみかを確保するため、水量一八〇トンのため池が一一年に造られ、地元の下池西部まちづくり協議会を中心に、生物の生息空間となるビオトープとして活用してきた。

ウシモツゴはかつては市内で身近に見られたが、土地改良や外来魚の影響でほとんど姿を消した。同協議会は個体の復活を目指し、三十年前に市内で捕獲され、滋賀県の琵琶湖博物館で育てられてきたウシモツゴの子孫五十匹を一四年七月にビオトープへ放した。

ヘドロの除去などを兼ねて十七日に水抜きしたところ、体長七、八センチのウシモツゴ八十匹が見つかった。寿命は一年程度とされているため、放流した魚から世代交代が進んで、着実に再生産していると考えられる。

同協議会の竹中孝道会長(71)は「昨年春に産卵とふ化を確認していたので繁殖は間違いないとみていた。実際にこれだけ多くのウシモツゴがいて本当にうれしい」と喜ぶ。

干上がった池底からはドジョウやメダカ、ヨシノボリなど、他にも三十種余の淡水魚が確認された。

竹中会長は「次は同じ絶滅危惧種の淡水魚イタセンパラを復活させたい」と話し、ビオトープをさまざまな水生生物の楽園にしようと夢見ている。
(平井剛)

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
絶滅危惧種「ウシモツゴ」繁殖 南濃のビオトープ 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる