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zoom RSS ヒメマス激減 原因解明へ 釣り人募り資源調査 栃木県など中禅寺湖で5月

<<   作成日時 : 2016/02/15 11:28   >>

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嘘を書いてはいけません。固有種と言ったら普通は在来種の事でしょ?
ホンマスは確かに中禅寺湖にしかいませんが移入種です。

以下引用。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20160214/2235499
ヒメマス激減 原因解明へ 釣り人募り資源調査 栃木県など中禅寺湖で5月
2月14日 朝刊

中禅寺湖でヒメマスの捕獲量が激減したことを受け、県水産試験場と国立研究開発法人水産総合研究センター、中禅寺湖漁協は13日までに、原因解明のため、生息するマス類の資源調査に乗り出すことを決めた。5月中旬に3日間、湖を禁漁にし、募集する釣りファン100人が集中的に釣る。標識を付けて再放流しデータを蓄積していくことで、実態が分からない魚種別の個体数や生態などの把握に役立てたい考えだ。同センターによると、外来魚も含む資源調査は同湖で初めて。遊漁期間中の湖を禁漁にして一般協力を得る調査手法も異例という。

同漁協は河口に遡上(そじょう)した湖産ヒメマスから卵を採取し養殖を続けているが、14年、15年と2年連続で捕獲数が過去最低を記録。15年は湖産魚の卵を全く確保できない事態になっていた。

激減の要因として福島第1原発事故に伴うキャッチアンドリリース規制や、ヒメマスを捕食する大型外来魚の増加が取り沙汰される中、地域の特産を守るため、3者がタッグを組んでかつてない本格調査を行う。

調査対象はブラウントラウトとレイクトラウト、ニジマスの外来3種と湖固有種のホンマス。過去に調査が行われているヒメマスは今回の対象から外れた。

http://www.naisuimen.or.jp/nikko/fishing/fish/honmasu.html
ホンマス
この魚の正式な名前はなく、中禅寺湖でこのように呼ばれています。では、どうしてこのような魚がいるのでしょうか。それは、中禅寺湖への魚の移殖の歴史が関係しています。かつては中禅寺湖には魚が棲まなかったといわれており、明治の初期に初めてイワナなどが放流されました。その後、いろいろな魚が放流されましたが、その中で琵琶湖からアメノウオ(ビワマス、アマゴの仲間)や、同じ仲間であるサクラマスやヤマメなども移殖されました。その結果、現地での自家生産(人工授精)の中で交雑が行われ、できあがったのがこのホンマスで、ビワマス(アマゴ)とサクラマス(ヤマメ)の中間種といえます。アマゴとヤマメの代表的な違いは、体側に朱点があるかどうかにありますが、このホンマスの仔魚にはこの朱点を持つものと、持たないものとが現れ、いかにも中間的な特徴を表しています。しかし、成魚になると銀白色になり区別が難しくなりますが、サクラマスに似ています。産卵期になると、雄の特徴が一層強く現れます。わが国で似た種類としては、木崎湖(長野県)のキザキマスがあります。


引用ここまで。

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