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<<   作成日時 : 2016/03/06 00:16   >>

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いつまでも食べたいです。琵琶湖のコアユの天麩羅。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20160303/CK2016030302000014.html
北湖のアユ資源、8500万〜1億4300万尾 県水産試験場が成果発表

彦根市八坂町の県水産試験場で二日、水産技師が年に一度、日ごろの調査研究を発表する「水産談話会」があった。冬場のホンモロコの生態やセタシジミの肥満度を上昇させる技術、醒井養鱒(ようそん)場(米原市)での養殖ビワマスブランド化の取り組みなど、二十二題が紹介された。職員、漁業関係者ら五十人が訪れ、熱心に耳を傾けた。

琵琶湖の北湖でアユ資源の推定尾数の調査を初めて試みた結果の発表では、二〇一五年六月時点で八千五百九十二万〜一億四千三百二十万尾だったことが報告された。

アユは、琵琶湖での漁獲量のおよそ半分を占める。これまで産卵数を数えたり、アユの稚魚「氷魚(ひうお)」の生息状況や魚群探知機などによる調査と過去のデータを比べ、資源変動が激しいと推察されてきた。

今回は、一一年に県が導入した調査船「琵琶湖丸」に装備した科学計量魚群探知機を使った。水中に超音波を発射し、魚に反射した強度を測定することで、尾数を推定できるという。海洋では活用されてきたが、水深が浅い内水面で利用する例は珍しいという。

県水産試験場では、北湖で三日間かけて日中に収録したデータを解析し、尾数を導き出した。発表した寺井章人さんは「精度の向上は課題だが、アユ資源予測技術の開発に必要な手法として有効だと示すことができた」と話していた。
(河辺嘉奈子)

引用ここまで。

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北湖のアユ資源、8500万〜1億4300万尾 県水産試験場が成果発表 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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