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zoom RSS 積水化学工場 端材で琵琶湖の生物守る 自然保護大賞と環境省の特別賞をダブル受賞、地域と一体活動評価 

<<   作成日時 : 2016/03/15 22:07   >>

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おめでとうございます。

以下引用。
http://mainichi.jp/articles/20160224/ddl/k25/020/572000c
積水化学工場 端材で琵琶湖の生物守る 自然保護大賞と環境省の特別賞をダブル受賞、地域と一体活動評価 栗東 /滋賀
毎日新聞2016年2月24日 地方版
滋賀県

工場から出るガラス繊維製合成木材の端材などを琵琶湖の生物多様性保全に活用してきた「積水化学工業滋賀栗東工場」(栗東市)が今年度、二つの大きな賞に輝いた。日本自然保護協会の日本自然保護大賞(企業・団体リーダー部門)と環境省主催の「第3回グッドライフアワード」の「環境と企業」特別賞。地域と一体になった継続的な活動が高く評価された。【北出昭】

栗東工場は、合成木材や塩化ビニールのパイプなどを製造。これまで成形の過程で出る端材は破砕し、リサイクルして使ってきた。

一方、リサイクル製品を作るためには電気代などのコストがかかるうえ、需給の関係などで廃棄せざるをえない端材も年間約50トンある。このため、工場は端材の有効活用を検討。魚が田んぼや排水路を自由に行き来できるようにする県の事業「魚のゆりかご水田つくり」に利用することを思いついた。

事業への参画は2014年春から。東近江市栗見出在家町地区と協力し、端材のうち塩ビパイプは生きものの住み家として水路に置いた。既にメダカの越冬やカエルの産卵などが確認されているという。また、合成木材は腐敗しない特製を生かして、琵琶湖の魚が水田に遡上(そじょう)するための魚道や水路を守るための「土止板」などに使用している。

一方、工場は法人として栗見出在家町の水田オーナーにもなった。関連会社を含む従業員約500人や家族が田植えや稲刈りに挑戦。生き物観察会なども実施している。

更に、端材の提供を甲賀市小佐治地区やたかしま有機農法研究会(高島市)などにも拡大。工場から出る古紙や段ボールを環境団体「えこら」(栗東市)に無償で譲り、売却益を環境保全団体に役立ててもらう取り組みもしている。

工場の藤本浩司・環境エネルギー係長は「活動が評価されてうれしい。受賞をきっかけに多くの人に知ってもらい、更に輪が広がってほしい」と話している。

引用ここまで。

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積水化学工場 端材で琵琶湖の生物守る 自然保護大賞と環境省の特別賞をダブル受賞、地域と一体活動評価  外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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