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zoom RSS タウナギ 外来種、県内で初確認か 新潟の用水路で捕獲 /新潟

<<   作成日時 : 2016/03/15 22:11   >>

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飼育個体の遺棄でしょうか?

以下引用。
http://mainichi.jp/articles/20160314/ddl/k15/040/071000c
タウナギ 外来種、県内で初確認か 新潟の用水路で捕獲 /新潟
毎日新聞2016年3月14日 地方版
新潟県

新潟市西蒲区で、東南アジア産のウナギに似た淡水魚「タウナギ」が確認された。新潟市立「潟環境研究所」の井上信夫・研究補助員は「県内ではこれまで正式な記録がなく、初めての確認ではないか」と話す。関東や関西では以前から見られたが、新たに県内にも分布が広がった可能性がある。

タウナギは体が細長く、黄土色の地に黒い斑点がある。うろこやひれがなく、水面に顔を出して口の粘膜で呼吸する。国内では関東や関西地方の川や沼に定着している。

今回確認された個体は体長40センチほど。同区の矢垂(やだれ)川の環境改善を行っている市民団体「矢垂くらぶ」会長の平岡敬さん(69)が、魚類調査のために2014年7月、水田の用水路に仕掛けたワナにかかっていた。平岡さんは、珍しい魚だと思って捕獲し、自宅の水槽で飼っていた。今月上旬になり、話を聞いた井上さんが訪れて確認した。

井上さんは「新潟の寒い冬を越せたのは驚き。誰かが持ち込んだと考えられるが、ブラックバスなどのように他の魚を食い荒らす性質はなく、生態系への悪影響はないだろう」と話している。【真野敏幸】

引用ここまで。

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