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<<   作成日時 : 2016/03/29 02:24   >>

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こりゃまさに一石二鳥。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20160327-OYTNT50169.html
コウノトリ 繁殖環境を
2016年03月28日

◇東播磨県民局
◇新年度 餌場調査や整備支援へ
東播磨県民局は、野生復帰が進められている国の特別天然記念物・コウノトリが生息できる環境を東播磨地域で整備するため、新年度から、餌場に適したため池などの調査を始める。毎年のように同地域にやってくることから、繁殖可能な環境をつくるのが目的で、2017年度までに具体的な構想を策定する。(田辺貴司)

国内の野生のコウノトリは1971年に絶滅。県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)によると、同公園などで人工飼育により増殖された後、2005年に放鳥が始まり、現在は約80羽が自然環境下で生息する。うち約50羽は主に豊岡市内を拠点とし、残りは餌を求めて全国各地を訪れている。しかし、これまでのところ、繁殖は同市内でしか、確認されていない。感染症などの流行で、再び絶滅の危機に陥る可能性もあるため、営巣地の分散化が課題となっている。

東播磨地域では近年、冬になると、加古川、高砂、明石の各市にコウノトリが飛来。底の点検や水質維持などのために水を抜く「かいぼり」を行っているため池で、昆虫や小魚をついばむ姿が見られている。

県は4月以降、学識者や地元住民らで構成する生息環境づくりのための検討会を発足させ、ため池や田畑、用水路で、コウノトリの餌となる生物の種類の生息調査を行う。

また、かいぼりの際には外来種を駆除して、在来の多様な生物が生息できる環境を整備するほか、ため池の水生生物が田んぼでも繁殖できるよう、池と水田をつなぐ魚道づくりの支援なども行う。

同県民局地域振興室の担当者は「ため池にはコウノトリの餌となる魚も多くおり、地域と連携して浅瀬づくりなどを行い、飛来して定着するための環境づくりを段階的に進めたい」としている。

2016年03月28日

引用ここまで。

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