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<<   作成日時 : 2016/04/13 22:47   >>

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駆除方法の研究にもなって一石二鳥という訳ですか。

以下引用。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H35_Z00C16A4000000/
外来ナマズの原発事故汚染、発信機で追跡 福島・阿武隈川
2016/4/9 19:05

東京電力福島第1原発事故による淡水魚の放射性物質の汚染メカニズムを探ろうと、福島大と京都大、福島県の研究グループは9日までに、福島市の阿武隈川に生息するアメリカナマズに小型の超音波発信機を取り付け、行動を追跡する調査に乗り出した。

正式名チャネルキャットフィッシュと呼ばれ、大きいものは1メートルを超える。他の魚より放射性物質の濃度が高いため、対象魚種に選んだ。在来種の魚を食べる有害外来魚で、調査結果を効果的な駆除にも役立てる。

福島大や県がこれまで、この流域でアメリカナマズの放射性セシウム濃度を調べた結果、ブラックバスやコイ、フナと比べ高かった。雑食性で小魚やカブトムシ、木の実などを食べるためと考えられる。今回、行動を詳細に調べ、どこでどのようにして放射性物質に汚染されるか解明する。

調査は今年3月から来年10月ごろまで、福島市の山中の川幅約100メートル、約2キロにわたる流域で実施。捕獲した24匹に、長さ約4センチで円筒形の発信機を埋め込んで再び川に放した。水中に設置した受信機で、魚から発信されるデータを受け、行動する時間帯や範囲、水深を調べる。

福島県内最大で宮城県まで流れる阿武隈川は、原発事故でヤマメやイワナなどが国の出荷制限を受け、地元漁協は漁業や釣りを自粛。近年は外来魚の増加も悩みの種となっているが、アメリカナマズは詳しい生態が分かっていないのが実情だ。今回の調査で生態を明らかにし、効果的な駆除方法も探る。〔共同〕

引用ここまで。

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