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zoom RSS もうひとつの動物園 守り・伝える/111 東京めだか/4 /東京

<<   作成日時 : 2016/04/13 23:10   >>

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「無知は罪なり」の言葉を当て嵌めて良い段階に来ていると思います、国内移入種問題は。

以下引用。
http://mainichi.jp/articles/20160413/ddl/k13/040/179000c

もうひとつの動物園 守り・伝える/111 東京めだか/4 /東京
毎日新聞2016年4月13日 地方版

保全活動で進んだ交雑!?

JR三鷹駅の発車メロディーは童謡「めだかの学校」だ。JR東日本八王子支社が2010年、同駅の開業80周年を記念し採用した。作曲者の中田喜直(よしなお)は戦後、5年ほど三鷹市で暮らした。武蔵野の自然を愛した中田は、めだかの学校をはじめ「夏の思い出」や「ちいさい秋みつけた」など四季の自然の美しさをモチーフにした曲が少なくない。


戦後、宅地化が進むと、田んぼは減り、残っても管理に手間がかかるため、冬は水が抜かれてしまう。小川も埋められ、用水路はコンクリートで固められ、メダカが卵を産む水草や藻は生えにくい。水質悪化や肉食の外来魚の繁殖も追い打ちをかけ、1999年、環境庁(現環境省)はメダカを絶滅の危険が増大している絶滅危惧2類に選んだ。

「あのメダカが」と各地で保全の意識が高まり、メダカの放流が増えた。しかし、品種改良され、市販されているヒメダカや異なる地域のメダカが多く流され、野生のメダカとの交雑が進んでしまったという指摘もある。

こうした懸念もあり、都内では、葛西臨海水族園が1989年から、神代(じんだい)水生植物園に残る遺伝的に純粋な「東京めだか」約100匹を譲り受け、何代にもわたる飼育を続けているほか、2006年からは、多摩動物公園や井の頭自然文化園も加わり、都内の生息調査が行われている。【斉藤三奈子】

引用ここまで。

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