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<<   作成日時 : 2016/05/11 01:35   >>

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さて環境省しか名前が出ていないのは何故?水産庁も音頭を取るべきでしょう。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160509-OYT1T50066.html
ニホンウナギに「優しい川」を…保全指針策定へ
2016年05月09日 15時03分

絶滅の恐れのあるニホンウナギの生息数を回復させようと、環境省は河川の環境改善に向けた保全指針を策定する方針を決めた。

ウナギが身を隠す場所を確保し、海と川とを行き来しやすいようにしてウナギの生息地を広げる狙いがある。同省が魚類の単一種について指針を策定するのは初めて。専門家らによる検討会を近く設置し、来年3月に指針を公表する。

稚魚の乱獲や生息環境の悪化によって激減しているニホンウナギを巡っては、国際自然保護連合(IUCN)が2014年に絶滅危惧種に指定。稚魚の国内漁獲量は、1960年代初めには年間200トンを超えていたが、近年は10トン前後まで落ち込んでいる。

指針策定に先立ち、環境省は2014年度から、天然のニホンウナギについて初の全国調査を実施。その結果、生息地は北海道の沿岸と青森県の日本海側をのぞく日本の沿岸全域に分布していることがわかった。さらに関東地方の利根川や、青野川(静岡県)、西郷川(福岡県)など6水系で計約250匹を捕獲。生態を調べたところ、夜行性のニホンウナギは日中、川底の大きな石やコンクリートブロック、ヨシなどの植物のすき間に身を潜めており、この「隠れ場所」が生息に重要であることが明らかになった。
2016年05月09日 15時03分

引用ここまで。

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