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zoom RSS 13年ぶり 氷見で発見 県絶滅危惧種・クロヨシノボリ

<<   作成日時 : 2016/05/17 19:38   >>

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イタセンパラといい氷見市は希少淡水魚の最後のオアシスなんでしょうか。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20160517/CK2016051702000036.html
13年ぶり 氷見で発見 県絶滅危惧種・クロヨシノボリ

県の絶滅危惧種になっている淡水魚クロヨシノボリが今年3月ごろ氷見市内で13年ぶりに発見され、市と富山大理学部の連携研究室「ひみラボ水族館」(同市惣領)に展示されている。(高島碧)

同館にある山崎裕治准教授の研究室が宇波地域の海から約百メートルの河口で二匹を見つけた。

クロヨシノボリはスズキ目ハゼ科。体長約八センチで、尾の付け根に八の字の黒斑があるのが特徴。ふ化してすぐに海に下り、二〜三カ月海で過ごした後、再び遡上(そじょう)する。主に小さな川の石底に暮らし、二年で成熟し、石の下に卵を産み付ける。

西日本に広く生息するが、県内では市北部でしか見つかっていない。河川工事で産卵所となる石底が無くなったり、せきが設置されて移動が妨げられたりしたのが減少の要因という。

山崎准教授は「希少なクロヨシノボリを見て、魚を取り囲む環境に思いをはせ、保護のために自分たちにできることを考えてほしい」と話している。毎週月曜日休館。入館無料。

引用ここまで。

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