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zoom RSS 琵琶湖の光景豊かに 大工と漁師傍ら日本画 永田さん初、高島で21日まで /滋賀

<<   作成日時 : 2016/05/10 17:49   >>

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二足の草鞋ならぬ三足の草鞋ですか、凄いですね。

毎日新聞2016年4月16日 地方版より
以下引用。
琵琶湖の光景豊かに 大工と漁師傍ら日本画 永田さん初、高島で21日まで /滋賀

大工と漁師の傍ら日本画の絵筆を執って42年。高島市安曇川町北船木、永田幸男さん(72)の初の個展「湖国の自然に囲まれて」が15日、同町田中のギャラリー藤乃井で始まった。描き方や色遣いはほぼ独学だが、穏やかな琵琶湖の光景などを色彩豊かに表現している。21日まで、無料。

展示するのは朝もやの中、金色に輝くえりを描いた「鳰(にお)の湖(うみ)」▽安曇川のビワマス漁の仕掛けと月を描いた「ますの張網」▽風にそよぐ森の動きを表現した「風静か」など18点。

永田さんは小学生の頃から絵が得意だった。23歳ごろから大工と漁師を兼業。30歳ごろから約5年間、地元の日本画家に作品を見てもらったが、格別の手ほどきは受けず、美術書を買ったり日展に出かけたりして勉強。仕事の合間に描き続け、作品は60〜70点になる。

「仕事の行き帰りに見た自然の風物だが、見てもらえればうれしい」と永田さん。北船木漁協理事も務め、安曇川伝統のやな漁にも携わる。安曇川は古来、京都・上賀茂神社に食物を納める御厨(みくりや)。毎秋、ビワマスを献上する安曇川献進祭が行われ、昨年は永田さんの絵も贈ったという。

問い合わせは同ギャラリー(0740・32・0150)。【塚原和俊】

引用ここまで。

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