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zoom RSS 幻のサクラマスが栃木県の河川を続々と遡上している 体長60pの大物も 強力な引きがが釣り客を魅了し…

<<   作成日時 : 2016/05/10 23:35   >>

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放流量を十倍に増やして資源回復ってそうそう素直に喜んでいい事態じゃ無いでしょう。どこから持って来た種苗かわかったもんじゃないし。

以下引用。
http://www.sankei.com/premium/news/160503/prm1605030005-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/160503/prm1605030005-n2.html
幻のサクラマスが栃木県の河川を続々と遡上している 体長60pの大物も 強力な引きがが釣り客を魅了し…

栃木県内の河川を遡上(そじょう)する季節を迎えている幻の魚、サクラマス(戻りヤマメ)の生息数が最近、増加しているとみられている。遡上の時期、体長60センチ超えの大物も潜み、強烈な引きが釣り人を引きつけてやまないサクラマスは、1シーズンに1匹かかるかどうかの獲物だったが、放流量や水質浄化を背景に増えている模様だ。同県は今季から漁協など関連機関と連携し、本格調査に入る。
(宇都宮支局 川岸等)

3年前の5月中旬。早朝で曇り、微風と絶好のコンディションの中、大田原市のそば店経営、清矢彰さん(59)は那珂川のいつものポイントに立った。

7・5メートルの渓流ざお、細めの釣り糸に餌はクロカワムシ。上流から1投、次いで2投目を流すと、目印が一瞬止まり、獲物は一気に下流方向に走った。

「来た、サクラマスだ」。強烈な引きに糸を切られないよう、獲物の動きに合わせながら慎重にさおを操った。格闘20分余り。仕留めた獲物は体長45センチの大物だった。

「マグロの一本釣りじゃないけど、一回釣ったら病みつきだね。憧れの魚だ」と清矢さん。身はピンク色、塩焼きで食べた。富山県名産マスずしの材料だけに美味に違いない。

那珂川では、桜が散り始める4月中旬に始まり、7月ごろまで釣れる。アユ釣り解禁前の5月連休には千葉、埼玉両県などからも、疑似餌を使うルアー釣りの釣り人でにぎわう。

地元の釣具店によると、餌釣りが一番よく釣れ、年間20尾以上釣り上げるサクラマス専門の釣り人もいるという。

サクラマスは生息域の東日本各地でダム建設や水質汚濁が進み、減少傾向とみられてきたが、清矢さんらによると、十数年前から遡上数が増え、釣り人の間で話題になっていた。

栃木県の足利市や佐野市を流れる渡良瀬川でも同じ状況で、管轄する渡良瀬漁協の山野井淑郎(よしお)組合長(69)は「下水道整備に伴う水質浄化とヤマメ放流量の増加」を要因に挙げる。同漁協の放流量は10年前の10倍だ。

栃木県水産試験場(大田原市)は貴重な遊漁資源活用の観点から、釣り人に情報提供を呼び掛けている。その情報によると、25センチ以上のものが、那珂川で平成25年16尾▽26年23尾▽27年5尾−、鬼怒川では25年以降、31尾▽69尾▽78尾−。50センチ以上の大型魚は那珂川で目立つという。

今年4月以降は那珂川を対象に、地元漁協の協力を得て、釣り人にアンケートを実施。専用用紙1400枚を用意し、禁漁になる9月下旬までの釣果情報を提供してもらう。

同試験場は「サクラマスは大変魅力ある資源。多くの釣り人の協力で可能な限り詳しいデータを集めたい」。一方、渡良瀬漁協は今年冬、初めてサクラマスを放流する予定だ。

■サクラマス(サケ科) 渓流に生息するヤマメが一生河川で生活する「河川残留型」に対し、サクラマスは海に下る「降海型」。体長は30〜70センチ。降海せず河口付近である時期過ごし、遡上する個体は「戻りヤマメ」と呼ばれる。サクラの時期に遡上することが名前の由来といわれ、毎年秋に河川で産卵する。

引用ここまで。

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