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zoom RSS 「江戸前アユ」を名産に 多摩川遡上稚魚を捕獲、上流に放流

<<   作成日時 : 2016/06/01 00:17   >>

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やはり天然遡上が一番です。

以下引用。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201605/CK2016051702000162.html
「江戸前アユ」を名産に 多摩川遡上稚魚を捕獲、上流に放流
2016年5月17日

東京湾から多摩川へ遡上(そじょう)する天然「江戸前アユ」を、東京の名産として売りだそうと計画が進行中だ。下流で稚アユを捕獲し、水質が良くおいしく育つという上流に運んで、都が漁協と協力し放流する取り組み。今月、捕獲数は採算がとれるという10万匹に及び、うち9万匹を放流。成長を追跡する。 (松村裕子)

多摩川の支流、秋川に架かる東秋川橋上流の浅瀬(あきる野市)。十二日、地元の秋川漁協の組合員たちがバケツを傾けると、全長五センチの稚アユが元気よく泳ぎだした。約三十キロ下流、世田谷区の多摩川で捕獲し一時間半かけて車で運ばれた。

稚アユはさらに上流へと上り、秋ごろ友釣りなどの対象になる。天然アユは養殖に比べひきがよく釣り客に人気で、川のイメージアップにもなる。

漁協の主な収入は遊漁料だったが、安永勝昭組合長は「成長した江戸前アユを捕って食用に販売したい」と期待する。

アユはかつて多摩川を代表する魚だったが、水質が悪化し遡上が一時期途絶えた。その後、下水道の整備で水質が改善し魚道も整備。遡上は復活し、二〇一一年以降は毎年、推計で四百万匹を超え、一五年は四百三十五万匹にのぼる。

遡上は増えたが、川の堰(せき)に阻まれて上れない稚アユもいるという。都は一四年度から三年計画で稚アユの捕獲方法を研究。捕獲網も改良して、今月の大型連休を中心に世田谷区と調布市の二カ所で計十万匹を捕獲し、上流の秋川、奥多摩(青梅市)の二漁協で計九万匹放流した。残り一万匹を府中市の養殖業者に提供し、旅館や料亭への販売を試みる。

来季は下流の多摩川漁協(府中市)が稚アユを捕獲して二漁協に販売する。今年、組合員に網の設置法を指導する講習会も開く。

都水産課の斉藤修二さんは「来年は江戸前アユを売り出したい。有効活用して、地元の産業振興につなげたい」と話す。

引用ここまで。

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