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zoom RSS アマゴ放流、豊かな川に いなべの小原一色川に稚魚1万匹

<<   作成日時 : 2016/06/16 02:15   >>

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いい加減放流という行為を美徳化し子供達を巻き込むイベントは止めてもらいたいものです。
大体、その放流種苗どこから持ってきてるのやら。

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/160605/rgn1606050038-n1.html
2016.6.5 07:00更新
アマゴ放流、豊かな川に いなべの小原一色川に稚魚1万匹

魚が跳びはねる豊かな川を蘇らせようと、いなべ市北勢町の小原一色川で4日、アマゴの稚魚約1万匹の放流が行われた。参加した子供たちは「大きくなってね」と声をかけながら、稚魚を清流に放流した。

地元の小原一色自治会が、四日市市の植物活力液メーカー「フローラ」と協力して毎年、実施しており8回目。

この日は地元の親子連れら約80人が同川上流部に集まり、体長約8センチの稚魚をバケツに入れ、数カ所に分かれて放流。子供たちは歓声を挙げながら、ピチピチはねるアマゴを放った。稚魚は、同社と魚の成長促進などについて共同研究している近畿大水産研究所(和歌山県新宮市)で約1年かけて育てられたものを使った。

近くの十社小2年、吉田匠君(7)は「アマゴは初めて見た。元気に育ってほしい」と放流を楽しんでいた。同社の川瀬善業社長(67)は「50年前はナマズの仲間のアカンザやドンコ、ウナギなどたくさんの魚がいたが、今は激減している。この放流でアマゴも増やしていきたい」と話していた。

引用ここまで。

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アマゴ放流、豊かな川に いなべの小原一色川に稚魚1万匹 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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