外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 水草除去 新たな技を…琵琶湖 妙案に県補助金

<<   作成日時 : 2016/06/20 02:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

さて一番厄介なオオバナミズキンバイの対処をどうするかですね。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20160608-OYTNT50317.html
水草除去 新たな技を…琵琶湖 妙案に県補助金
2016年06月09日

◇効率よく、有効活用も
毎年、琵琶湖大橋以南の南湖を中心に大量発生し、悪臭の元凶ともなる水草について、県は、企業や大学から新たな除去技術などを募集している。優れたアイデアには補助金を出して技術開発を支援する。水草が成長する夏場に向け、県は従来の除去対策を強化しつつ、外部の知恵も借りて、少しでも水草を管理できる状態にしたい考えだ。(岡本久美子)

県琵琶湖政策課によると、南湖では1930〜50年代、水草は、魚の産卵や固有種の生育にも望ましい状態だった。ところが、94年の大渇水で湖底に水草が芽吹いてしまい、現在では過剰に水草で覆われている。当時と違い、南湖の透明度が上がり、日光が深くまで届くことも、水草の生育を助長している。

水草の除去は現時点では、物理的に刈り取ることが最善の方法だ。技術募集では、現在の根元からの除去を効率よく進めるやり方や、今は堆肥化している取り除いた後の水草の有効活用法なども妙案が見つかればという狙いがある。

県は24日まで提案や企画を受け付け、審査する。

一方、今年度は水草対策も一層強化する方針だ。これまで取り組んできた▽県漁連と協力した南湖中心部での根こそぎ除去▽守山市の赤野井湾などでの水草除去による漁場再生▽オオバナミズキンバイなど侵略的外来水生植物の除去――などは、対策費の予算額を昨年より1億円増やして計4億円に充実させた。県の水産や環境担当の各課が、より連携を深めて実行する。

さらに、コカナダモなどの表層刈り取りにも力を入れる。大量発生した昨夏、ちぎれては湖岸に寄せられ、腐敗して悪臭が漂い、住民からのクレームが多かったためだ。

琵琶湖再生法が昨年9月に施行されたことを受け、環境保全・再生が国の支援を受けて進むことも期待される。琵琶湖政策課は「生態系や住民の生活環境、産業を守るため、水草対策に取り組んでいきたい」としている。
2016年06月09日

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
水草除去 新たな技を…琵琶湖 妙案に県補助金 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる