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zoom RSS 大分川水系に外来魚ギギ 研究者、3地点で確認

<<   作成日時 : 2016/06/01 00:27   >>

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さて移入の原因は何なのでしょう?

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20160525-OYTNT50050.html
大分川水系に外来魚ギギ 研究者、3地点で確認
2016年05月26日

県内の動植物などの研究者でつくる大分生物談話会は25日、国内外来魚「ギギ」が大分川水系に生息していることを初めて確認したと発表した。

ギギは、ナマズ目ギギ科の肉食性の淡水魚。成魚は体長35センチほどに成長する。元々は琵琶湖以西の本州から四国や九州北東部にかけて生息しているが、これまで大分川水系では正式に確認されていなかった。

調査は、同談話会の4人と京都大大学院准教授が2012年秋から大分川水系の中下流域9地点で行い、うち大分市内の3地点でギギを採取した。幼魚も確認されており、繁殖している可能性が高い。

大分川漁協への聞き取り調査などによると、大分川水系でギギを初めて捕獲したのは04年7月。定着した経緯については、00〜03年にかけて宇佐市内のため池のフナを放流した際、紛れ込んだとみられるという。

同談話会の高野裕樹・魚類班長(33)は「在来魚のカワアナゴと餌や繁殖場所で競合しうる。これ以上広がらないよう対応する必要がある」と指摘している。
2016年05月26日

引用ここまで。

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大分川水系に外来魚ギギ 研究者、3地点で確認 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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