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<<   作成日時 : 2016/06/01 00:39   >>

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逆にここまでオープンにしてしまえば密漁者も手を出しにくいでしょう。

以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASJ5N4QFJJ5NPUZB008.html?_requesturl=articles%2FASJ5N4QFJJ5NPUZB008.html&rm=479
富山)絶滅危惧イタセンパラ繁殖確認 保護池公開
八田伸拓
2016年5月24日03時00分

国天然記念物で絶滅危惧種の淡水魚「イタセンパラ」の稚魚が氷見市惣領地区で順調に生育している。市と富山大の調査で確認された。池を一般公開するなど天然記念物の保護としては異例の対応をとってきた市と富山大は、29日に公開シンポジウムを開くなどして、活動への参加を幅広く呼びかける。

イタセンパラは、市教委が十数年前から人工飼育に取り組み、惣領地区に設けた試験池は環境保全や密漁防止のために非公開としてきた。試験池の隣接地に開設した保護池は公開し、計約5500平方メートルに1千平方メートルの大型池や環境管理がしやすい四つの小規模池、学習棟、駐車場などを擁する。能越道氷見南インターチェンジ近くの市道入り口には看板も設置された。

20日には、昨年10月に市民が放流した稚魚約300匹の子どもたちが確認された。市教委の西尾正輝主任学芸員、富山大理学部生物学科の山崎裕治准教授、学生ら計5人が池に入り、メダカなどに交じって体長6〜8ミリの稚魚を網で捕獲。背びれの曲線などの特徴から、次々とイタセンパラと確認された。推定では計約1千匹が生育していると見られるという。

国内の生育地は、大阪府などの淀川水系と濃尾平野を合わせ計3地域のみ。一般公開された屋外の保護池は他に例がないという。市内の万尾川など旧来の生息地への放流など野生復帰に向け、水田耕作などの住民の日常活動、密猟防止や外来魚駆除などのボランティア活動との連携の重要性が増しているという。

このため、市と富山大は近くの小学校廃校跡に「ひみラボ水族館」を開設している。体長や交配状況などの調査を今後も週1回続け、生育・増殖の可能性を探る。保護池の公開に合わせて全国から「イタセンパラ守(まも)り人(びと)」を募集し、市民活動との連携を強める。

また、市民公開シンポジウム「イタセンパラと共に歩む生物多様性」を29日午後1時から同水族館で開催。魚津水族館や富山市ファミリーパークの関係者を招き、各地の希少魚の保存活動や自然環境保護の可能性などをテーマに、パネルディスカッションなどがある。

問い合わせは、ひみラボ水族館(0766・91・2249)。(八田伸拓)

引用ここまで。

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