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<<   作成日時 : 2016/06/01 00:44   >>

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これはちょっと食べてみたいですね。

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/160505/rgn1605050019-n1.html
アラレガコ伝統料理復活へ奮闘 永平寺町の川漁師が甘露煮商品化

九頭竜川中流に生息し、かつては流域で甘露煮やかば焼きにして食べていたカジカ科の淡水魚「アラレガコ」の伝統料理を復活させようと、永平寺町の「川漁師」が奮闘している。「食べることでアラレガコが豊かだったころの川を思い出してもらい、環境保護につながれば」と意気込んでいる。

アラレガコは、日本列島の広い地域の清流に分布していた。しかし、河川改修による環境の変化で激減。福井でも漁が廃れ、食卓に並ばなくなった。現在、環境省が絶滅危惧種に指定している。

県は昭和63年から養殖事業を開始。事業を引き継いだ県立大によると、年数千匹程度の生産が可能になった一方で、増産分の販売ルートの確保に苦労していたという。そこで、九頭竜川流域の永平寺町で生まれ育った川漁師の椛山義洋さん(70)が「地域の食文化を復活させたい」と、甘露煮の商品化に乗り出した。

甘露煮は、家庭料理としては定番でも頭の骨をやわらかくしたり、臭みを消したりするのが難しく、商品化にはハードルがあった。乾かしたり、お茶で煮たりする調理方法をプロの料理人やお年寄りから教わり、試行錯誤の結果、煮崩れさせずに味を染み込ませることに成功した。

椛山さんは、地元の川魚に親しんでもらいたいと、平成25年に永平寺町で料理店を開き、甘露煮や素揚げを提供。地元のお年寄りを中心に「懐かしい味」と喜ばれている。新たな料理法に挑戦する県内のレストランも出てきているという。

「子供のころはアラレガコがたくさんいて、捕って帰ると親に褒められた」と椛山さん。現在扱うのは養殖だが「いずれは天然ものを食べてもらいたい。子や孫の世代に豊かな川の恵みを教えたい」と話している。

引用ここまで。

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