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<<   作成日時 : 2016/07/21 02:53   >>

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復活して欲しいです、ゼニタナゴ。

毎日新聞2016年7月7日 地方版より引用。

ハス 刈り払い 酸欠の環境改善、初の取り組み 伊豆沼 /宮城

ラムサール条約登録湿地の伊豆沼(栗原市・登米市)で、県伊豆沼・内沼環境保全財団がハスの刈り払い作業を始めた。ハスが水面の85%を覆うまで増殖して酸素が欠乏した沼の環境改善が目的で、初めての取り組みとなる。

作業は伊豆沼漁協に委託。小船に取り付けたカッターを水面から40〜60センチまで下げ、水中にあるハスの茎を切断する。茎の中の穴から水が入るため、ハスは枯れていくという。

これまでも同沼にハスが増殖した際、湖岸近くのハスを部分的に除去していた。今回は、西から東への水の緩やかな流れに着目し、船を何度も東西方向に往復させて水路を拡大。今月中旬までに沼の約1.6%にあたる5ヘクタール分を除去する。

水底の酸素量を示す「底層溶存酸素量」は最近夏季になると、水生生物の生息に最低限必要な1リットル当たり2ミリグラムを下回り、ゼロ近くになるという。

同財団の藤本泰文研究員は「外来魚駆除で戻り始めたゼニタナゴが卵を産む二枚貝の生息には水質改善が必要だ。刈り払いで沼のトータルの環境を守れるようにしたい」と話す。【山田研】

引用ここまで。

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