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<<   作成日時 : 2016/07/22 02:01   >>

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やはり飼育個体の遺棄が拡散している要因でしょうか?

以下引用。
http://www.nikkehttp://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11H1F_R10C16A7000000/
外来ザリガニ、駆除せよ 栃木で大型種を初確認
2016/7/11 12:48

特定外来生物のウチダザリガニが、栃木県内で初めて確認された。体長5センチほどの在来種ニホンザリガニに対し、15センチにもなる大型の雑食性で、貴重な水生動物への食害も懸念される。危機感を強める関係自治体は駆除に乗り出した。

ウチダザリガニは北米原産で、1920年代に食用で北海道に持ち込まれた後、野生化したとみられる。低水温を好み、はさみの可動部に白い模様があるのが特徴。環境省によると、これまでに北海道のほか、福島、千葉、長野、滋賀各県でも確認されている。

栃木県では3月、那須塩原市内の河川公園で初めて生息を確認。県と市が5月末に実施した最初の駆除では、1時間弱で約300匹を捕獲した。生まれて間もない1センチほどの個体もあり、人為的に放され数年前から繁殖したとみられる。

同市動植物調査研究会の君島章男副会長によると、園内の水路には、絶滅の危険が増大しているとして環境省のレッドリストに掲載されている「ギバチ」などの珍しい魚が生息する。「貴重な在来種の卵や稚魚が食べられ、悪影響を及ぼしかねない」と警鐘を鳴らす。

栃木県は全市町に目撃情報の提供を呼び掛けており、駆除を続ける方針。担当者は「これ以上広がらないよう、見つけても持ち出さないで」と話している。〔共同〕

引用ここまで。

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