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zoom RSS アユの遡上、魚道で助け 鴨川に市民団体設置

<<   作成日時 : 2016/07/06 03:50   >>

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確かに鴨川の河相って魚類が生息してるとは思えないくらい平坦ですね。

http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160617000035
アユの遡上、魚道で助け 鴨川に市民団体設置

大阪湾からアユが遡上(そじょう)する時期に合わせ、市民団体「京の川の恵みを活(い)かす会」が京都市の鴨川の段差がある堰(せき)などに魚道を取り付け、さかのぼるアユを手助けする活動を続けている。徐々に上流まで遡上するようになっており、「アユを鴨川再生のシンボルとし、たくさんの生き物がすむ自然を取り戻して市民がその恵みを受けられるようにしたい」としている。

活かす会によると、鴨川では川底を平らにするなど治水を優先しており、アユが隠れたり、餌となる良質な藻類が育ったりする場所が少ない。さらに堰や段差があるため、上流に上がれないという。

会は学識者や漁業関係者、京都府・市などが参加しており、2011年から魚道設置など河川環境の改善に取り組んでいる。

活動開始から5年がたち、アユの遡上は11年に四条大橋付近までしか確認できなかったが、昨年は2キロ以上上流の荒神橋で見つかっている。また、昨秋には5カ所で天然アユのものとみられる卵を初めて確認した。

今年は5月下旬に、三条大橋と丸太町橋、荒神橋の各下流計3カ所に木組みや土のう積みの魚道を設置した。8月まで各魚道で遡上数を調査する。

活かす会代表の京都大防災研究所准教授の竹門康弘さん(58)は「遡上する数を増やして繁殖にまでつなげたい。高級料亭だけではなく、多くの人が京の食文化を支える天然アユを食べられるようになれば」と夢を語る。
【 2016年06月17日 10時37分 】

引用ここまで。

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