外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 蓮群生池が丸坊主!水面に突き出てるのは茎だけ・・・各地で異常現象

<<   作成日時 : 2016/07/25 19:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

赤野井湾は以前から外来魚だらけでしたからあまり関係ない様な気もします。
琵琶湖の蓮は移入種ですからなくなっても構わないんですがもしオオバナミズキンバイの繁殖が影響しているならちょっと嫌ですね。

以下引用。
http://www.j-cast.com/tv/2016/07/19272789.html
蓮群生池が丸坊主!水面に突き出てるのは茎だけ・・・各地で異常現象
2016/7/19 12:59

蓮の群生地として知られる岐阜県のアクアワールド水郷パークセンターで、蓮がすべて消える異常事態が起きている。蓮は6月下旬から8月に繁殖し、小舟で分け入る体験も人気なのだが、今年は花どころか葉もない。大竹真リポーターが行ってみると、茎だけが池から突き出ていた。

オープン18年で初めの減少で、ここ10年、毎年蓮の花を見に来るという女性は「一番見応えがある時期なのに」と話す。他の客も「写真を撮ろうと来たのに」「なんでか心配です」と話す。

オオバン大繁殖で食べられちゃった!

蓮はなぜ枯れたようになってしまったのか。パークセンターの鈴木理恵係長は「簡易検査で土を調べましたが、異常は何もありませんでした」と話す。

対策は?

70キロ離れた滋賀県琵琶湖畔の植物公園でも、蓮の根はあるが葉が育っていない。もちろん花のつぼみもない。湖畔の写真を撮り続けている木村尚達さんは「日本で1、2の蓮群生地で、こんなことは1度もありませんでした」と語る。

蓮文化研究会の千島秀元さんは「病気の可能性はありますが、いっぺんに消えることは考えられません」と言い、鳥の食害を指摘する。たしかに、「真っ黒いい鳥の飛来が増えた」(木村さん)という。それらしい鳥はオオバンで、今年の飛来数は9年前の4倍にもなる。

東京大の樋口広芳名誉教授は「オオバンは全国で増えています。同じことがどこでも起こり得る」と警告する。外来魚の繁殖で小魚が食われて減ると、水草が茂り、それを食べに来る水鳥が増えるという。

司会の加藤浩次「予測できなかったのですかねえ。本当に調べてもらいたい」

引用ここまで。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
蓮群生池が丸坊主!水面に突き出てるのは茎だけ・・・各地で異常現象 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる