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<<   作成日時 : 2016/07/06 04:12   >>

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ワカサギが在来種である霞ケ浦・北浦で認知度が低く移入種である他湖沼の方が認知度が高いと言う皮肉。

以下引用。
https://joyonews.ne.jp/smart/%E9%9C%9E%E3%82%B1%E6%B5%A6%E3%83%BB%E5%8C%97%E6%B5%A6%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%AE%E3%80%81%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E5%BA%A6%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%B8%E6%96%B0%E6%88%A6%E7%95%A5/
霞ケ浦・北浦のワカサギ、認知度アップへ新戦略を
2016年6月27日

県霞ケ浦北浦水産事務所(土浦市真鍋)の調査で、一般の人々のワカサギに対するイメージは「漁業」よりも「遊漁(釣り)」の対象として関心が高いことが分かった。今後、霞ケ浦とワカサギのイメージをPRする上で、地元漁業者や関係者の意識改革も含め、新たな認識に立った戦略の構築が重要だとしている。

霞ケ浦、北浦は以前から全国有数のワカサギ産地。2014年の漁獲量(251トン)は全国2位を誇る。しかし、これまでの認知度調査などでは、消費者の認知度は極めて低い。知られていなければ購入に結びつかず、産地として認知度アップは大きな課題だ。

このため、同事務所は一般的にワカサギがどう認識されているのかを探ろうと、インターネットの検索回数を参考に調査した。

「ワカサギ」で検索したところ、約100万件の記事がヒット。うち、霞ケ浦に関係する記事は1割にも満たない約9万件。大部分は釣りに関する内容だった。

一方、琵琶湖や山中湖など、霞ケ浦も含め、ワカサギで知られる湖沼がある各県のワカサギ漁獲量と、漁業、釣り、それぞれに関連する記事数を比較したところ、反比例する関係が明らかに。漁獲量の多いところほど記事は少なく、逆に釣り関連の記事が多いほど漁獲量が少ないという結果が出た。

一般の人々にとって、ワカサギのイメージが「漁業」ではなく、「遊漁(釣り)」など、レジャーのイメージで強く結びついていると結論付けた。

これら結果から、霞ケ浦、北浦をワカサギの産地として広く知ってもらうためにも、まず地元漁業関係者がこの事実を理解し、漁業と釣りレジャー(遊漁)の連携を強化したPR戦略の必要性を理解し、認識を深めることが重要としている。

さらに、強力な情報発信力をもつ、これらの遊漁関係者や関係メディアなどとの協力関係を築き、認知度の向上面でも連携を深め、同時に、釣りのルールやマナーなどの啓発にも努めることで、産地PRとともに、漁場や船だまり利用などによるトラブル防止にも役立つとしている。

今回の提言は、今後の霞ケ浦、北浦をワカサギの一大産地としてアピールし、消費者はもとより、広く一般にも受け入れてもらう上でも重要だ。新イメージ構築に向けた効果的な戦略展開に大きな一石を投じたトピックスとも言える。(小石川哲也)

引用ここまで。

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