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zoom RSS 淡水魚観察市民ら体験学習 絶滅危惧種クリークに

<<   作成日時 : 2016/07/06 04:49   >>

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「人間が自然に手を入れる」イコール「自然破壊」では無いんですよね。

以下引用。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/329715
淡水魚観察市民ら体験学習 絶滅危惧種クリークに
佐賀新聞LIVE
2016年07月03日 11時35分

佐賀の河川にいる淡水魚を観察する体験学習が6月26日、佐賀市鍋島町蛎久のクリークなど3カ所で開かれた。大学生や市民ら約50人が、佐賀平野が国内有数の淡水魚のすみかで、絶滅危惧種が今も生息していることを学んだ。

牛津高校の中原正登指導教諭が、江戸時代から張り巡らされてきた治水・農業用のクリークが多様な魚種を育んだと説明。農家の高齢化で地域農業が衰え、クリークがコンクリート舗装されて生息が困難になりつつあるが、いまだに都市部でも絶滅危惧種が見つかる点を指摘した。

未舗装のクリーク、河川の取水口、都市部の水路の3カ所で魚を捕まえた。在来種を食べる外来魚だけでなく、絶滅危惧種のアリアケスジシマドジョウ、オヤニラミなどを見つけて図鑑確認した。佐賀大学文化教育学部2年の青木かのんさん(19)は「こんな近くにいるなんて思わなかった。人が造ったものが環境を破壊することは知っていたが、昔ながらのクリークが魚を守ってきたことに驚かされた」と話していた。

体験学習は、佐賀市と佐賀大学が連携する環境教育事業「佐賀環境フォーラム」の一環で開いた。

引用ここまで。.

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淡水魚観察市民ら体験学習 絶滅危惧種クリークに 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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