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zoom RSS 幻の魚イトウ、食べに来て 青森・鰺ケ沢で大規模養殖

<<   作成日時 : 2016/08/25 02:27   >>

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この手の報道を読んでいつも思うんですけど逃亡や流出対策はちゃんと考えて養殖してるんでしょうか?

以下引用。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22H7C_S6A820C1000000/
幻の魚イトウ、食べに来て 青森・鰺ケ沢で大規模養殖
2016/8/22 20:06

青森県鰺ケ沢町は、本州で絶滅したとされる「幻の魚」イトウの養殖に取り組んでいる。採卵から食用の出荷まで手掛ける大規模な養殖は全国的に珍しい。味は脂身が多く「マグロのトロに似ている」と好評だ。県外出荷は限られ、町は「ぜひ食べに来て」と呼び掛けている。

イトウはサケ科の大型淡水魚で、成魚は体長1メートル以上になる。かつては青森や岩手県にもいたが、環境悪化で姿を消した。今では北海道の一部の河川や湖でのみ確認され、道などは絶滅の恐れがあるとして漁獲自粛を求めている。

鰺ケ沢町は、1985年から世界自然遺産の白神山地を源流とする冷たい水を活用した養殖の試験を始めた。イトウは環境変化に敏感で、養殖場の水温が少し上昇しただけで全滅したことも。技術員の高橋和希さん(23)は「生態は謎が多く、日々手探り」と話す。

試行錯誤の末、年間約2千匹を安定的に出荷できるようになったのは数年前から。白神山地からの水は夏になると減るため、これ以上は出荷を増やせず、多くが町周辺で消費されるという。

養殖イトウは淡水魚特有の臭みがなく、脂の多さと独特の甘みから「川のトロ」とも評され、リピーターが増えている。町内のドライブインは、刺し身にしょうゆベースのたれを絡めた「イトウ丼」などを一年中、千〜2千円程度で提供している。旅館で食べるには予約が必要だ。〔共同〕

引用ここまで。

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