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<<   作成日時 : 2016/08/02 22:08   >>

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ナマズの種苗はどこから持ってくるんでしょう?漏出対策も全くせず無神経にホンモロコを休耕田で養殖する様な人達ですからまあ想像はつきますが。

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/160727/rgn1607270034-n1.html
2016.7.27 07:06更新
小山市が農家のナマズ養殖支援 渡良瀬遊水地の環境保全促進狙う

渡良瀬遊水地の環境保全に協力する農家の所得支援のため、小山市は、淡水魚のホンモロコの養殖に続き、新たにナマズの養殖支援事業を始めた。同市は、ラムサール条約に湿地登録された遊水地の周辺地域で環境に配慮した農法「ふゆみずたんぼ」を推奨している。収穫量が一般的な栽培方法に比べて半減するため、同市は養殖事業支援を強化することで同農法を定着させたい考えだ。

ナマズは、4月に同市上国府塚の農家の10アールの農地に養殖池を造成し、約2万匹の稚魚を放流。「順調に事業は進んでいる」(同市農政課)といい、11月ごろに出荷する予定だ。同市は「初めての試みでどのぐらい取れるか分からないが、ホンモロコに続く収入源になってほしい」と期待している。

ふゆみずたんぼによる栽培では、稲を刈り取った後に土地を乾燥させる冬季に水を張り、雑草の成長を抑えることなどで、無農薬の稲作を可能にする。生物多様性に配慮した「環境にやさしい農業」を推奨する同市としては、積極的に支援したい考えだが、収穫量が減少するデメリットがある。

その対策として、収入の補填(ほてん)にしようと実施してきたホンモロコ養殖は、平成25年に農家1戸が5アールの農地で始めたところ、約160キロの出荷に成功。3年目には農家3戸(25アール)で約530キロを出荷するまでになり、今年は3戸、30アールに拡大された。同市は「初期投資がそれなりにかかるので、減収分を補填するまでにはなっていないが、手応えはある」としている。

同市は初期投資の補助や技術指導で農家を支援。普及には所得の安定化が不可欠で、「ラムサールホンモロコ」を“おやまブランド”として付加価値をつけて販売している。同市は「ナマズはウナギに代わる魚として人気が出ている。新たなおやまブランドになってほしい」と意気込んでいる。

引用ここまで。

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