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zoom RSS サクラマス 育って戻って 神通川の支流で幼魚放流

<<   作成日時 : 2016/09/17 01:24   >>

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放流したのが在来種である事、放流を行ったのがあくまで国や漁協等で変に子供達を巻き込む等のイメージ戦略を行っていないのは好感が持てます。また報道する側もそうした点を強調して報道して欲しいです。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20160914/CK2016091402000038.html
サクラマス 育って戻って 神通川の支流で幼魚放流

国土交通省富山河川国道事務所や富山漁業協同組合などが十三日、富山市婦中町成子の神通川左岸を流れる支流西派川で、サクラマスの幼魚約二千五百匹を放流した。

神通川では一九七〇年代までサクラマスの漁獲高は十トン程度あったが、ここ数年では一トンほどに減少した。原因は分かっていないが、同事務所では十年前から人工産卵床などの整備を進めており、整備箇所ではサクラマスの遡上(そじょう)も見られるようになってきたという。幼魚の放流は二〇一一年度から続けている。

県水産研究所で育てた体長約一〇センチの幼魚をバケツに分けて、参加者が一斉に放流。幼魚はすぐに河床に石を敷き詰めるなどして整備された西派川(幅二〜三メートル、水深四〇センチ以上)を元気よく泳ぎ回っていた。

同事務所の斎藤充副所長は「大きくなって神通川に戻ってきて、多様な生態系を取り戻してほしい」と願った。 (山中正義)

引用ここまで。

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