外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 外来種タウナギ繁殖、県内で初確認 生態系への影響懸念

<<   作成日時 : 2016/09/25 02:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

やはり飼育個体の遺棄でしょうか?

以下引用。
http://www.sakigake.jp/news/article/20160911AK0002/
外来種タウナギ繁殖、県内で初確認 生態系への影響懸念
2016年9月11日 掲載

東南アジアや中国などに分布する外来種の淡水魚タウナギが八郎湖の東部承水路付近にすみ着き、繁殖していることが、NPO法人秋田水生生物保全協会の調査で分かった。協会が先月から今月にかけ、ふ化から間もない稚魚を大量に捕獲した。秋田県内では2003年から何度か成魚が見つかっていたが、繁殖が確認されたのは初めて。協会理事長で県立大客員教授の杉山秀樹さん(66)は「タウナギは水生昆虫や小魚などを捕食するため、在来種への悪影響が懸念される。駆除が必要だ」と指摘する。

タウナギ科の外来魚。ウナギのように体が細長く、体は粘液に覆われている。水田や沼、湿地などの泥底を好み、水面で空気呼吸する。夏場に水温が28度以上になると、泡の中に100粒前後の卵を産む。小さいうちは雌で、産卵後に雌雄同体となり、45センチ前後になると雄に転換。田のあぜに穴を開ける「害魚」として知られる一方、中国では食材として流通する。

タウナギが見つかったのは、東部承水路近くの水田脇の水路。

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
外来種タウナギ繁殖、県内で初確認 生態系への影響懸念 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる