外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 琵琶湖からの水道水に悪臭、苦情800件以上 4市町19万人へ供給

<<   作成日時 : 2016/09/25 12:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

南湖だけならまだしも北湖でもってちょっと嫌ですね。

以下引用。
http://www.sankei.com/west/news/160906/wst1609060081-n1.html
琵琶湖からの水道水に悪臭、苦情800件以上 4市町19万人へ供給

滋賀県企業庁は6日、琵琶湖を水源とする馬淵浄水場(近江八幡市)から供給されている水道水がカビのような悪臭を放ち、湖の水質悪化が原因になった可能性があると明らかにした。給水地域は近江八幡市など周辺4市町の約19万人に上るが、県は飲んでも健康には影響がないとしている。

県企業庁によると、7月下旬、採水する琵琶湖の水の悪臭を感知し、同浄水場で活性炭を投入した。8月31日から今月5日までに、水道水を利用する住民から「異臭がする」という苦情が800件以上あり、活性炭の投入量を増やしたが改善しなかった。5日は、水道水に含まれる臭いの原因物質の濃度が基準値の2倍になった。

採取した琵琶湖の水は臭いの原因物質が増えており、担当者は「今年は比較的雨が少なく水温が高いことなどから、原因物質を発生させるプランクトンが増えるなど、湖の水質が悪化している可能性がある」としている。

馬淵浄水場で原因物質の濃度が基準値を超えたのは、昭和54年の操業開始以来初めて。

http://www.sankei.com/west/news/160907/wst1609070025-n1.html
過去最多! 琵琶湖でアオコ発生 腐敗臭で「くさ〜い」

滋賀県琵琶湖政策課は6日、大津市の琵琶湖岸で、「アオコ」の発生を確認したと発表した。今年度で8例目。発生日数は32日間、発生水域数は12水域にのぼり、過去最多という。今年は比較的雨が少なく気温が高く、プランクトンが発生しやすい環境になったことが原因とみられる。

同課によると、この日午前、県琵琶湖環境科学研究センターの職員が水質調査を行い、浜大津沖で約10万平方メートル、唐崎沖中央付近で約400平方メートルにわたって、アオコが膜状に覆っているのを確認した。

アオコは、水温上昇などによって植物プランクトンが大量に増殖し、水面を覆う現象。増殖が大規模になると、腐敗臭が漂う上、生物の生息環境への影響も懸念される。県は引き続き琵琶湖を注視し、発生状況によって対応を検討する。

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
琵琶湖からの水道水に悪臭、苦情800件以上 4市町19万人へ供給 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる