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zoom RSS イトウ飼育 環境保護学ぶ 朱鞠内小 地元漁協が卵提供、来月放流 絶滅危惧種 毎朝水槽のぞき成長見守る

<<   作成日時 : 2016/09/26 16:18   >>

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イトウはやはり北海道で見るのが一番、安易本州で養殖などしないで欲しいものです。

以下引用。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0312645.html
イトウ飼育 環境保護学ぶ 朱鞠内小 地元漁協が卵提供、来月放流 絶滅危惧種 毎朝水槽のぞき成長見守る
09/05 16:00

【幌加内】朱鞠内小(児童12人)は今年から、授業の一環で絶滅危惧種の淡水魚イトウの飼育を始めた。採卵や放流などに取り組む朱鞠内湖淡水漁協に卵の提供を受けて6月にふ化、現在は200匹以上が約4センチに成長。遠藤友文校長は「児童は毎朝水槽をのぞくのが日課。秋の放流も行って環境保護を学ばせたい」と狙いを語る。

同漁協によると、同湖のイトウは産卵環境の悪化などで減少。約30年前に湖に注ぐ五つの川のうち一つの川で生息が確認できなくなったという。年間最大2万匹の放流を約20年続けてきた結果、現在は数匹の遡上(そじょう)も確認している。

同小は毎年、同漁協の採卵作業を授業で見学しており、イトウをもっと知ろうと飼育を計画。同漁協から借りた幅120センチ、高さと奥行きが各45センチの水槽では現在、縦じま模様の稚魚が元気に泳いでいる。

漁協手作りの電動冷却装置を使って主に教職員が水温を管理し、小林勝彦教頭(51)は「気温30度近くになった8月は、数え切れないほど氷を水槽に入れて11〜13度の適温を保った」と振り返る。順調に育てば10月には7〜8センチになるという。10月には放流する予定で、同漁協も「飼育を体験して河川保存などを考えるきっかけにつなげたい。子どもたちが10年後、育ったイトウを見られる環境を守りたい」と話している。(後藤耕作)

引用ここまで。

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