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<<   作成日時 : 2016/09/02 03:12   >>

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やはりイトウを飼育するなら北海道ですよね。

以下引用。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0307957.html
イトウ飼育、27年で卒業 小樽・平野井さん 「貴重な成果得た」
08/24 07:00

国内最大級の淡水魚で、絶滅の危機にあるイトウの繁殖に取り組んできた元小樽水産高教頭の平野井篤さん(80)が今年、27年間の活動を終えた。人工繁殖を繰り返す「完全養殖」に成功するなど貴重な成果が得られ、平野井さんは23日、「恩返しをしたい」と飼育を支援してきた北海道新聞野生生物基金に10万円を寄付した。

平野井さんはサケを飼育する同校の「サーモンクラブ」顧問だった1990年、「最も飼育が難しい魚に挑戦しよう」と北大の研究施設からイトウを譲り受け、生徒と飼育を始めた。定年退職後の97年からは小樽市桜の自宅庭に池を造って沢水を引き込み、年1回の人工授精を7割前後の確率で成功させてきた。

12年には人工繁殖したイトウの雌雄の卵がふ化する「完全養殖」に成功。釧路湿原に注ぐ「モセツリ川」に生息するイトウを繁殖させ、同じ川に稚魚を放流する取り組みも行った。

自宅での飼育を支えてきた妻(76)の負担に配慮し、80歳を機に区切りを付けることを決意。飼育していた体長約60〜90センチのイトウ7匹を7月、サケのふるさと千歳水族館に贈った。

平野井さんは「何事も永久には続けられない」と言う。イトウが手を離れ「寂しさもあるが、ほっとした気持ち。そのうち千歳に会いに行ってきます」と話している。(市村信子)

引用ここまで。

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