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<<   作成日時 : 2016/09/02 13:31   >>

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こういう報道が出るとまたバサーが「バス駆除なんて無意味だ」と鬼の首でも取った様に騒ぎ出しそうですねw。

以下引用。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160827/KT160826GSI090004000.php
「コカナダモ」大発生 駆除大忙し 長野・大座法師池

長野市・飯綱高原にある大座法師池(標高約千メートル)で今夏、外来種の「コカナダモ」などの水草が大量に発生している。池のボート場を管理する飯綱高原スキー場の関係者が26日も駆除作業を行った。

水草が繁茂している水面付近を遠くから見ると、干上がっているような印象さえ受ける。外来魚オオクチバス(通称ブラックバス)を駆除しようと、2011年に一時池の水を抜いてから、ヒシに代わり、コカナダモが目立つようになったという。

飯綱高原スキー場の宮下匡支配人(50)は「今年は爆発的に増えた」。雪解け水が少なかったことや高い水温などが影響しているのではないかとみている。ボート利用客が水草の上に乗り上げる例も出ている。

水草が増えすぎると水の流れが悪くなり、枯れれば水質汚濁につながる。山本正さん(56)らがボート場の管理の合間に駆除しており、26日も水草を引き上げる作業を続けた。山本さんは「お客さんの安全と景観の保護のために頑張ります」と話していた。
(8月27日)

引用ここまで。

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「コカナダモ」大発生 駆除大忙し 長野・大座法師池 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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