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zoom RSS 四万十川  熱帯魚採取 温暖化で生息域拡大か

<<   作成日時 : 2016/09/02 13:38   >>

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人為的放流では無いのでこれまた対策が厄介そうですね。

以下引用。
http://mainichi.jp/articles/20160901/k00/00e/040/240000c
四万十川  熱帯魚採取 温暖化で生息域拡大か
毎日新聞2016年9月1日 11時25分(最終更新 9月1日 11時27分)
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高知県の四万十市の四万十川河口の汽水域で、主に熱帯に生息しているオキフエダイとヒメツバメウオ2種類の幼魚が見つかり、採取された。いずれも同川では初めてで、四万十川水系の魚類調査をしていた「トンボと自然を考える会」が確認した。海から入ったと見られ、同会は温暖化が原因ではないかと分析している。

採取したのは、同会の職員、野村彩恵さん(31)ら2人。会では月に2、3回、魚類調査をしており、8月20、21日の調査で2種類を初めて確認した。

オキフエダイは全長約4.5センチで成長すると60センチほどになるという。20日に同市間崎の同川本流の河口付近で見つかった。ヒメツバメウオは全長約2センチで、エンゼルフィッシュに似たひし形の体形が特徴という。21日に同市初崎の同川支流の津蔵渕川で見つかった。生息地は種子島や琉球列島以南で、2008年に、宿毛市の松田川河口で採取されている。

熱帯性の海水魚2種類が新たに見つかったことについて野村さんは、「海水の温度が上がり魚の生息域が広がったことが関係しているのではないか。今後も調査を続けていきたい」と話している。【真明薫】

引用ここまで。

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