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zoom RSS 大津びわこ比叡ライオンズクラブがセタシジミ放流 近江大橋周辺の琵琶湖

<<   作成日時 : 2016/10/18 02:10   >>

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環境回復してからでないと放流しても無意味な気がします。

以下引用。
http://www.sankei.com/west/news/161013/wst1610130027-n1.html
2016.10.13 10:12更新
大津びわこ比叡ライオンズクラブがセタシジミ放流 近江大橋周辺の琵琶湖

琵琶湖や瀬田川の生態系再生につなごうと、大津市内の会社経営者らでつくる「大津びわこ比叡ライオンズクラブ」が、近江大橋周辺の琵琶湖で固有種「セタシジミ」20キロの放流を行った。

セタシジミは殻が厚く、身は肉厚でうまみが多いのが特徴という。ピークの昭和32年には、琵琶湖や瀬田川周辺で6072トンの漁獲量があったが、琵琶湖総合開発事業などの影響で、平成27年は36トンにまで減っている。

同クラブは生態系や漁獲量の回復を目指そうと、勢多川漁協(同市)の協力でセタシジミを放流することにした。

同クラブの会員19人が参加。瀬田川の稲津港を出港後、近江大橋周辺の琵琶湖まで移動。シジミを手にとり、湖に投げ入れた。

同クラブの中嶋康延(こうえん)会長(44)は「これからも琵琶湖や瀬田川の環境保全に取り組んでいきたい」と話していた。

引用ここまで。

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