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<<   作成日時 : 2016/10/20 01:39   >>

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障害者支援をダシに使ってこんな話を美談化しないでください。本来の津島市の「もろこずし」は当然使用されるモロコはホンモロコではありません。これは地域の伝統文化の破壊です。
台風等で増水した場合の流出対策はちゃんとされているんでしょうか?

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20161019/CK2016101902000055.html
障害者にモロコ養殖で働く場 津島の施設

障害のある人の働く場を増やそうと、津島市上新田町の障害者施設「あいさんハウス」が海部地域周辺の郷土料理に使う淡水魚「モロコ」を養殖している。昨年から取り組み始め、今年は二十キロの漁獲があった。二十二日に施設の駐車場で開く地域交流イベント「あいさんフェス」で販売する。

体長一〇センチほどの細身の魚を円形の網ですくうと、ぴちぴちとはねる。今月上旬にあった市内の養殖場での漁獲作業。泥でぬかるみ歩きにくいが、施設利用者の池沢敏さん(23)は「収穫は転びそうで大変。でも、もろこずしが好きなので楽しみ」と笑った。

モロコは甘辛く煮て、押しずしにする「もろこずし」が代表的な郷土料理。海部地域のすし店などで食べることができる。同地域の川などで捕れるが、近年は漁獲量が減り、京都の料亭などでは高級食材として取引されることもある。

そこで施設が目を付けたのがモロコの養殖。モロコが売れれば、「利用者の賃金の増加につながる可能性がある」(施設の担当者)と、市内にある金魚の養殖場を借り、昨年からホンモロコと呼ばれる種類の養殖を始めた。

金魚の養殖経験がある職員を指南役にして、利用者十人ほどが餌やりや漁獲作業を手伝ってきた。担当者によると、今年は猛暑の影響もあり、死ぬモロコも目立った。それでも昨年とほぼ同じ二十キロが捕れた。

あいさんフェスは参加自由。養殖場で捕れたモロコでもろこずしを作り、一人前百五十円で売る。障害者が手掛けた製品の販売や、利用者がダンスを披露するイベントもある。

モロコは将来出荷することも視野に入れている。担当者は「モロコの養殖を賃金の増加につなげるには、販路の拡大がかぎ。まずは地域の人たちに施設を知ってもらうきっかけになれば」と話している。(問)あいさんハウス=0567(24)3725

引用ここまで。

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