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zoom RSS 奥只見のイワナ守り40年 魚沼「育てる会」が記念イベント

<<   作成日時 : 2016/10/24 03:47   >>

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気持ちはわかりますが視点が「釣り人の為」に偏っていませんかね?保護すべきは釣りの対象魚だけじゃありませんよ。

以下引用。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20161007283982.html
奥只見のイワナ守り40年 魚沼「育てる会」が記念イベント

奥只見湖周辺の魚と自然保護に取り組む「奥只見の魚を育てる会」(魚沼市)が設立から40年を超え、活動を続けている。食通で釣り好きの作家、故開高健さんが「永久会長」の同会では、今シーズンも全国的に厳しいとされる釣りの捕獲制限ルール策定に尽力した。このほど魚沼市の銀山平地区で40周年を記念したイベントを開き、県内外の会員ら約50人が「開高さんの遺志を次の時代につなごう」と決意を新たにした。

同会は1975年、都会の釣り人や地元の民宿業者ら75人で設立し、初代会長に開高さんが就任。禁漁期間の延長や北ノ又川の通年禁漁区の指定、外来魚調査などに取り組み、乱獲によって激減した奥只見の魚をよみがえらせた。地元漁協と協力して監視体制を強化したほか、川を泳ぐ魚を見学する催しなども行ってきた。

開高さんが89年に亡くなった後も、会員が遺志を継いでイワナやヤマメの増殖などを続けている。釣りの捕獲制限を管轄する魚沼漁業協同組合に訴え、今シーズンから、捕獲は1人1日5匹までとするルールもできた。関係者によると、全国的にも厳しいルールで、魚の保護に効果が大きいという。

1、2の両日に開かれた40周年記念イベントでは、中央水産研究所の中村智幸グループ長が、イワナの増殖などについて講演。研究データを元に「イワナの稚魚を放流しても、全長15センチに達するのは1・86%ほどで効率が悪い」と指摘し、「奥只見のような場所では、親魚を秋に放流して産卵させた方が、個体数が増やせる」と訴えた。

同会副代表の池田修さん(59)は「体長60センチを越える大型のイワナがいる自然豊かな地域。今後も放流や産卵床造成などの活動を続けて、多くの釣り人が楽しめる地域にしたい」と抱負を語った。
【地域】 2016/10/07 15:38

引用ここまで。

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