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zoom RSS 日本からの魚、タイ救う 天皇陛下から国王へ

<<   作成日時 : 2016/10/25 15:11   >>

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うーん、これは複雑な心境ですね、もし、将来、タイでテラピアが日本のブルーギルみたいな存在になったらと思うと。

以下引用。
http://www.sankei.com/photo/story/news/161019/sty1610190010-n1.html
日本からの魚、タイ救う 天皇陛下から国王へ
2016.10.19 17:26更新

【バンコク共同】タイのプミポン国王は生前、国民の生活を向上させるために、農業や水産業などさまざまな事業に取り組んだ。中でも食料不足が深刻だった約50年前、日本の皇太子だった天皇陛下から贈られた魚を繁殖させ、タイの食料難を救った「王室プロジェクト」が知られている。

タイの専門家らによると、天皇陛下は皇太子時代の1960年代、「タンパク源となる食料が不足している」とのプミポン国王の要請で、アフリカ産の淡水魚テラピアの稚魚50匹をタイに贈った。

成育は早く、体長1センチほどの稚魚が約半年で約30センチに成長。国王は王宮内の池で稚魚を繁殖させ、全土に広めた。.

引用ここまで。

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