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zoom RSS 大田原で「ミヤコタナゴ」繁殖確認 推定生息数162匹

<<   作成日時 : 2016/10/25 15:23   >>

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繁殖確認できたのは喜ばしいですがここって確か二枚貝導入したんですよね?変なオマケが一緒に入ってこないといいのですが。

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/161016/rgn1610160015-n1.html
2016.10.16 07:08更新
大田原で「ミヤコタナゴ」繁殖確認 推定生息数162匹

絶滅が危惧される国の天然記念物の淡水魚「ミヤコタナゴ」の保護区になっている大田原市羽田の水路で14、15日、環境省などによる生息状況調査があり、水路の推定生息数は162匹とされた。この水路で生まれた個体も見つかり、繁殖していることが確認できた。

6月に300匹のミヤコタナゴが放流され、背びれに目印が付けられている。約750メートルの水路に餌が入ったプラスチック製のわな50個を沈め、時間を決めて引き上げ、生息数を確認。初日の14日は45匹、15日は31匹が捕獲された。うち水路で生まれ育ったのは14日は4匹、15日は3匹で、うち1匹は前日の標識があった。この調査結果から水路の推定生息数は162匹とされた。

14日には、近くの市立羽田小学校5年の児童11人が調査を見学し、見つかったミヤコタナゴを容器に入れて観察した。

環境省は「2日間、ミヤコタナゴが確認でき、マーキングのない羽田で生まれ育った個体も見つかった。今後も自治体や地域の方々と共に(再導入に向けた)取り組みを進めたい」とコメントした。

水路では平成14年以降、ミヤコタナゴの個体が確認できなくなったが、水質改善や環境整備を進めた上で今年、2年ぶりに試験放流が再開。生息地復活に向けた再導入(放流)への取り組みが進んでいる。

引用ここまで。

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