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zoom RSS ジルテラピア 駆除 奄美海洋生物研究会「在来魚を守ろう」 /鹿児島

<<   作成日時 : 2016/10/12 02:53   >>

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以前外来魚情報交換会で発表された嶋津さんが研究されている駆除方法
http://gaia0101.web.fc2.com/fish/fishing/gairai/benkyoukai2013/biwako16.html
が完成するといいですね。

以下引用。
http://mainichi.jp/articles/20161001/ddl/k46/040/196000c
ジルテラピア 駆除 奄美海洋生物研究会「在来魚を守ろう」 /鹿児島
毎日新聞2016年10月1日 地方版
鹿児島県

奄美大島の外来魚の駆除を進めている奄美海洋生物研究会(興(おき)克樹会長)のメンバーらが9月29日、龍郷町の大美川で繁殖し在来魚の生育に影響を及ぼしているジルテラピアを駆除した。

島内5市町村でつくる奄美大島自然保護協議会から委託され、島に広く分布している外来魚を3市町村の6河川で駆除している。

ジルテラピアは北アフリカ原産の淡水魚。全国的にマダイの代用魚として養殖が試みられ、大美川では逃げ出した稚魚が繁殖したと考えられている。繁殖力が強く、草食系ながら小さなカニやエビなどの甲殻類を食べるため、ミナミクロダイやユゴイなどの在来魚の生息に大きな影響を与えているという。

駆除作業は、流域のせきの周辺に刺し網を仕掛けて捕獲。この日は約30分で体長45センチ、体重1・7キロクラスを32匹捕まえた。他の河川でも同様に駆除を進めており、捕獲することで少しでも繁殖を防いでいくという。

研究会によると、島内の河川では、ジルテラピアだけでなく、熱帯魚のソードテイルやコイ、淡水カメなどの外来種が多く定着しているという。興会長は「本来の河川環境を守るため、外来魚のことを地元の人が地域の問題として知ってほしい」と話した。【神田和明】

引用ここまで。

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