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zoom RSS 給食に絶滅危惧のアジメドジョウ 和泉の子ども「毎年楽しみ」

<<   作成日時 : 2016/11/01 00:41   >>

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こりゃまた贅沢な。

以下引用。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/school_education/107544.html
給食に絶滅危惧のアジメドジョウ 和泉の子ども「毎年楽しみ」
(2016年10月25日午後5時00分)
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福井県大野市和泉地区の川に生息する貴重な魚、アジメドジョウを使った給食が21日、同市和泉小中で提供され、児童生徒23人が舌鼓を打った。

アジメドジョウはきれいな水で生きる淡水魚。和泉地区の石徹白川や九頭竜川では毎年8〜9月に、「アジメおとし」と呼ばれる伝統漁法が行われている。県域絶滅危惧2類に指定され、市場にはほとんど出回っていない。

和泉地区民生委員児童委員協議会が毎年提供し、この日は2キロ分が唐揚げと甘露煮にして配られた。子どもたちは8センチ前後の魚を次々に頬張り「おいしい」と笑顔。森葉乃さん(6年)は「給食に出る日が毎年すごく楽しみ。クセがなく、柔らかくて食べやすい」と喜んでいた。

同協議会の宮下隆会長(67)は「昔はなれずしにして食べるほど捕れたが、数が少なくなった。子どもたちに地元の自然の味を知ってほしい」と話していた。

引用ここまで。

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給食に絶滅危惧のアジメドジョウ 和泉の子ども「毎年楽しみ」 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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