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zoom RSS イタセンパラ 知ってる?

<<   作成日時 : 2016/11/08 02:48   >>

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若い人に限らず一般の人の淡水魚に関する認識ってえらく薄いですよ。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20161103-OYTNT50151.html
イタセンパラ 知ってる?
2016年11月04日

◇木曽川高 認知度調査で優秀賞
一宮市の県立木曽川高校の生徒が、学校近くの木曽川水系に生息する国の天然記念物の淡水魚「イタセンパラ」の認知度を調査した結果、若い人ほどイタセンパラを知らない現状がわかった。この研究成果が、9月に岐阜市内で開かれた日本魚類学会・高校生の部で優秀賞に輝いた。生徒は「受賞を励みに、イタセンパラを広く知ってもらう活動を続けたい」と意気込んでいた。

同校の生徒は昨年2月、国土交通省が開催したイタセンパラを保護する学習会に参加したのがきっかけで、密漁対策のパトロール活動にも取り組んだ。さらに国の許可を得て、同7月から校内でイタセンパラの飼育を始めた。部活動「総合実務部」の生徒有志約10人が担当。イタセンパラを飼育している地元の尾西歴史民俗資料館の担当者から、餌やりなど飼育方法の指導を受けて世話を続けている。

優秀賞に輝いた研究は今年6月から8月にかけて、市民や在校生ら計約1500人を対象にアンケートを実施。在校生を除く市民ら921人のうち、イタセンパラについて「知っている」と答えたのは70歳以上が59%だった。しかし、若い世代になると認知度が低く、30〜49歳は28%、29歳以下は14%だった。

生徒は「若い人ほど子どもの頃に川遊びをしなくなり、イタセンパラを見る機会が減ったことが関係しているのでは」と分析した。

日本魚類学会・高校生の部には、全国19チームが出場。同校からは3年生3人と2年生4人の2チームが参加し、3年生チームが優秀賞を射止めた。

3年生の小川華世さん(18)と森舞衣さん(18)は「うれしさよりも驚きが大きかった。わかりやすいようにデザインや文字の配列を工夫したのがよかった」と笑顔を見せた。

一方、イタセンパラの保護を訴えようと、2年生が中心となって、イタセンパラをデザインした3種類の手作り缶バッジを作製。これまでに約1400個を無料配布し、6日には碧南海浜水族館(碧南市)で200個を配布する予定だ。2年の小島光晶部長(17)は「先輩から引き継いだ保護活動をさらに広げたい」と話した。

引用ここまで。

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