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<<   作成日時 : 2016/11/08 02:57   >>

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外来種が侵入して来なければご覧のとおりと言う良い見本ですね。同じ琵琶湖の水なのに。

以下引用。
http://mainichi.jp/articles/20161105/ddf/012/070/022000c
知ろう、守ろう 身近な在来種
毎日新聞2016年11月5日 大阪夕刊

動物園では魚も飼育しています。淡水魚のイチモンジタナゴはもともと琵琶湖にたくさんいました。しかし環境汚染に加えて、ブラックバスやブルーギルといった外来生物の影響で琵琶湖でもごく限られた場所でしか見られなくなってしまいました。

ところが京都市内に生き残っていました。京都市動物園とお隣の平安神宮神苑(しんえん)には、琵琶湖疏水の水が引かれていて、神苑の池で確認されたのです。動物園では、このイチモンジタナゴを繁殖させる取り組みを始めました。身近な動物の絶滅の危機を市民の皆さんに知ってもらおうと、「守れ!イチモンジタナゴ!!プロジェクト」と題したワークショップを実施しました。

参加者を募り、今年1月から9月まで毎月1回、繁殖用水槽の整備や、琵琶湖疏水の水を利用する園内の池の調査などをしました。園外の川の生き物を調べ、平安神宮の神苑も見学し、環境と生き物の関係について知ってもらうことを目指しました。園では「知ろう!守ろう!イチモンジタナゴ」というリーフレットを作りました。また、紙芝居「小さな魚の大きな世界」を見ていただいた方にタナゴステッカーを配っています。

動物園では、身近な環境に生きている動物たちを観察する機会も提供しています。読者の皆さんも一緒に、イチモンジタナゴを守っていただければと思います。(田中正之・京都市動物園生き物・学び・研究センター長)

引用ここまで。

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